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この記事の最終更新日は 2019年6月23日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

マラソンするなら知らないとダメなラニング用語

マラソン雑誌とか読んでるとポンポンと出てくる聞いたことのない専門用語にあたふたしていませんか?

 

走り始めてすぐの初心者の頃ってこの専門用語が苦手でした( ;∀;)

 

マラソン歴長い人に

「走り始めたんだって?今度インターバル走一緒にやる?1000メートル5本」

とか聞かれても、アハハハって愛想笑いしてました(;´Д`)

 

だってわからないんだもん。
初心者だってばれたくなくて知ったかぶりしてました、つい最近まで(爆)

 

でもランナーズを読み始めてからすごく知りたくなったんですよね。
というよりランナーズ読んでたら自然にわかりましたけどね。

 

下に本気でサブ4超えを目指しているなら知っておきたい、知らないとダメなランニング専門用語を集めてみました。参考にしてください。

 

  • ウォーキング
  • ジョギング
  • LSD
  • ビルドアップ走
  • ペース走
  • インターバル走
  • ウインドスプリント

 

まぁー大体このくらい覚えておけば大丈夫でしょう。

 

ウォーキング

ウォーキング・・・これはもう説明いらないですよね?

 

僕は足に疲れが残っていたり、前の日に激しいポイント練習したときはウォーキングすることがあります。

私服の時にちょっと歩いてみたいなってときにもウォーキングしますね。

 

1キロ7分程度のジョギングしてみて息切れする初心者のころは、まずウォーキングから始めてみるのが良いと思います。

 

僕も最初はウォーキング30分とか1時間を毎日繰り返してましたよ('_')

 

走ってもペースわからないし、1キロ走ってゼイゼイしてたから(;´Д`)

 

脚も膝のあたりに違和感が出て痛くなってからは、まずはウォーキングから始めたほうがいいなって思いましたもん。

 

1時間ウォーキング楽にできるようになると心肺機能が向上するのか、走ってみたくなるんですよね♪

 

で、走ってみると最初のころと全然違う~~ってなるんですよね。

だから初心者ならまずウォーキング。

足の故障時のトレーニングにもおすすめです。

 

ジョギング

ジョギングはゆったりペースでランニングすることです。

 

初心者なら1キロ7~8分ペース。

サブ4目指すなら1キロ速くても6分ペース。

 

要は息が切れない程度に長く走る続けられるペースがジョギングです。

よく訳してジョグとか言いますよね(^.^)

 

LSD

ロング・スロー・ディスタンスの頭文字をとってLSDと呼ばれてます。

 

ロングでスローということでゆっくり長く走るイメージですね。

 

ペースで言うとジョギングよりゆっくりとしたペース配分で90分以上走る続けるのがLSDです。

 

とにかく長時間、ゆっくり、長い距離を走り、立ち止まらないこと。

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”このペースなら無理なくどこまでも走り続けられるかも”・・・そのくらいのペースが良いと思います。

 

軽い負荷を長時間かけることになるので体脂肪が燃焼しやすくてダイエットにもよいと言われています。

 

ビルドアップ走

ビルドアップ走は走りながら徐々にペースアップしていく走り方です。

 

最初はゆっくりめでスタートして段階的にペースアップしていきます。

 

例えば10キロのビルドアップ走をやる場合は

 

最初の2キロまでは1キロ6分30秒ペース、3キロから5キロはキロ6分15秒、6キロから8キロはキロ6分、最後の2キロはキロ5分45秒ペースとか。

 

余裕があるなら最後の1キロは息が荒くなるくらい追い込んでもいいですよね。

 

ペース走

ペース走はその名の通り一定のペースで最後まで走りきるトレーニングです。

 

ビルドアップ走のように最初はジョグペースでゆっくりスタートとかではなく、最初から飛ばすのでペース走の前に2キロくらいジョグしたりウォーミングアップしたほうがいいと思います。

 

「じゃあ、自分のマラソンペースってどのくらいなの?」という疑問も出てきますが、息はちょっと弾むけれども無理なく走り続けられるペース(ATペース)が今現在の自分のペースです。

 

サブ4狙っているので自分のペースはキロ6分30秒だ!

とかいうのはちょっと無謀(;´Д`)

 

僕自身も今現在たぶんキロ6分10秒くらいのペースだと感じています。

 

もっと練習して自分のATペースを上げてサブ4クリアできるくらいまで持っていきますがね♪

 

インターバル走

インターバル走は速いペースのランニングとゆったりペースのジョギングを繰り返す走り方です。たまにランニングコースでも見かけますよね?

 

ゆっくり走ったり、いきなりスピード上げて追い越していったり…あれです。

 

インターバル走は繰り返すことで心肺機能を向上させてより速いペースで走ることができます。

 

例えば「1キロ5本」だと
1キロを速いランニング、その後200メートルをゆっくりジョグ、そしてまた1キロ速いランニング。

 

この速いランニングを5回繰り返します。結構きついと思います(;´Д`)

 

「速いランニングってどのくらいのペース?」

 

となりますが、サブ4を目指しているならキロ5分ペースがベストと言わています。

 

まぁいきなりキロ5分だと回数が続かないで途中でギブアップするかもしれないので、最初はキロ5分30秒からとか5本とかから始めてみるといいかも。

 

ウインドスプリント

ウインドスプリントは100メートルほどを全力疾走の80%くらいの力で走りそれを繰り返すトレーニングです。

 

本数は3~5本。

 

ペース走やインターバル走などスピード系のトレーニングをやる前のウォーミングアップとしてやる場合が多いでしょうか。

 

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