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この記事の最終更新日は 2019年10月6日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

雨の日のマラソン大会に備えてポンチョを手作りしてみた。

雨の日のフルマラソン大会で雨具を用意してなくて大失敗したので、アシックスのポンチョを通販で購入しました。

 

近所のスポーツ店でポンチョがあるのか探したんだけど在庫切れだったのか見つからなかったので通販でゲットです(^-^;

 

商品400円くらいに送料入れて600円くらいかかりました。

ポンチョって仕入れても売れないのかなぁ~仕入れてほしいですけどね。

 

まぁそれは置いといて、前はちょっとくらいの雨なら濡れながら走ってもいいじゃん!って思ってたんだけど、これがね結構ボディブローのようにコンディションに影響しますよ。

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ポンチョならどれがおすすめ?

雨の日のレースは冷え対策した方がいいです。

 

特にレース後半。

体温低下って避けたほうが良いなって思いましたもん。心拍数もガンガンに上がってきますしね。

 

ということで、アシックスのポンチョを買ったんだけど通販だとティゴラ(TIGORA)ってブランドとミズノとアシックスのポンチョが売ってました。

 

通販の写真で見るとアシックスのほうが質が良く見えたし、デザインもカッコいいのでアシックスに決めました。着用してもかっこよかったです。

 

 

でもね、レース最後までポンチョで通すってたぶんきついです。

 

最後まで雨とか雪降ってたら着ていると思うけど、途中で晴れてきたら蒸れて暑くなる可能性あります。現に給水エイドで脱ぎ捨てるランナーも多いですよね?

 

使い捨て!?もったいないべ?ってケチな僕は思ってしまうのです(;'∀')

 

せっかく600円出して買ったポンチョを捨てるんですか~もったいないって思ってしまった。

 

何回も使ったポンチョならいいけど、なんか新しいポンチョも捨てているのを見たので拾って持ち帰りたかった気持ちになったし(セコイ)

 

で、セコイ僕はポンチョを市販のゴミ袋で作ることにしました。

 

ゴミ袋なら気兼ねなく暑くなったら捨ててもいいしね。

 

ポンチョを作ってみた^^

用意したゴミ袋は透明の45リッターサイズ。

 

20枚入って200円くらいだったと思います。

そのごみ袋を縦に半分に折って下の図のようにハサミでカットすれば完成です♪

 

ちゃんとアシックスのポンチョのサイズを測ったのでこの通りカットして大丈夫ですよ。

 

IMG_2091450

 

簡単でしょ?

 

これならスタート時に天気がイマイチで小寒い時もサクッと着て、暑くなったら途中で捨てればいいしね。

 

太い油性ペンでasicsとウケ狙いで書いてもいいでしょう。

僕はやらないけどね(^.^)

 

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追記:「採寸だけで試作してないのでは?」の答え

こんなコメントいただきました。

参考に作ってみましたが首周りは
緩すぎ、腕は通りませんでした。
採寸だけで試作はされなかったのでは?

安い物でもあり些細な事なのかも
知れませんが、もう少し確かな
情報を載せて戴きたい。

 

「通りすがり」さん、コメントありがとうございますm(__)m

 

そして、サイズが合わなかったとのこと申し訳ありませんでした。

 

「んん?サイズが合わなかった?」

 

何回か自作ポンチョを作って僕は着用しているので、合わないってどういうことなのかと思って、再度確認してみました。

 

バッグの中に次に使うポンチョを忍ばせているので出して確認。。

 

 

腕が通らない、首は緩すぎ…?

 

実際に着てみたけど僕は中肉中背ですが、スンナリ着用できますね。

 

半分に折って採寸してみました。

 

 

半分にするとこんな感じです。

 

ポンチョは今までに5回くらいすでに作っています。

だから「試作してないのでは?」ということはありません。

 

使い捨てでレース途中で捨ててまた新しく作るを繰り返しています。

 

サイズを測ってみました。

 

 

だいたいですが、今回のポンチョのサイズはこの通り。

 

前にブログに掲載したサイズより若干数センチ小さめにカットしてました。

 

このサイズで僕はちょうどよいです。

腕の穴もこれ以上大きくすると肩がガッツリ開いて雨に濡れるでしょうし、首はこれ以上狭くすると、それこそ首が入りません。

 

自分の体形に合わせて最初小さめにカットして、きつかったら大きく再度カットするとか自分に合ったサイズにしてくださいね。

 

この辺は臨機応変に対応ですね。

 

レース中に雨で体が冷えると体が思うように動かなくなってくるので、ちょっとでも天気が悪い時は使い捨てポンチョは気楽に使えます(^.^)

 

肩を冷やしたくない人は?

肩を冷やしたくない人もいると思います。

特に女性とか。

 

その場合は、上のカットした図面ではタンクトップでしたが、肩の部分をカットしないで作ればいいです。

 

ドリフの殿様の衣装のように肩パッドが入っているようなデザインに作れば肩が濡れずに済むのでいいかなと。この辺も自分の体形に合わせて臨機応変に作りましょう!

 

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