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この記事の最終更新日は 2019年6月23日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

ランニング初心者のシューズおすすめどれ?何を基準に選べばいいのか回答

ランニング始めたばかりのときのシューズ選びって難しかった記憶があります。

 

ランニングシューズって、どうしてもメーカーや色、デザインで決めちゃいたくなる部分だけど高いものでもあるので慎重に選びたいですよね。

 

シューズ選びに失敗すると足の指が痛くなったり、爪が剥がれたり、足裏痛くなったりしますからね。

 

僕はどんな感じで選んでいるのかまとめてみました。

 

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ランニング初心者におすすめのランニングシューズってどれ?

ランニング初心者ならば、やっぱり底が厚めのシューズがおすすめです。

 

底が厚いとクッション性が良いので足への衝撃が少なくなります。間違ってもテレビに映るアスリートが履いているからと同じモデルを試し履きなしに買うのはやめましょう。

 

マラソンで世界を狙っているようなアスリートの履いているシューズは軽くてソールが薄いです。軽いというのはいいけど底が薄いのは初心者には厳しいです。

 

例えば底が厚いシューズで言えば、このナイキ ルナグライド8シールドは初心者向きのシューズといえるでしょう。

 

 

見ての通り、ソールが厚いでしょ?クッション性が良いので足裏や足への衝撃の負担が少ないです。中敷きにも【RUNEASY】と表記されているくらいですからね。

 

(ナイキ) Nike メンズ ルナグライド 8 シールド, ランニング シューズ
by カエレバ

最近ではナイキが発売している底厚のシューズが人気で大迫選手などがこぞってい履いて大会新記録出しているけど、あれは初心者には向きませんよね。ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4% フライニットのことですけどね。

 

クッション性はあるけど強制的にフォアフット走行に導くシューズなので初心者が履いたら足ケガする可能性あります。ふくらはぎとか。

 

初心者におすすめのシューズは何かと質問されたら、僕はいろいろなタイプのシューズを履いてみないとわからないと答えます。

 

おすすめのシューズなんて人によって違うということです。

 

ましてや試し履きもなしに安いからといって通販で購入するのはやめた方がいいでしょうね。メーカーによって足幅や甲高、ソールの形、シューズの先が違うので実際にシューズに足を入れて自分に合うかどうか確かめた方がいいでしょうね。

 

人によって足幅が広い狭い、甲高、足の指の長さ、アーチ(土踏まず)が低い高いなど様々です。

 

僕もランニング始めてすぐにショップに行って、【ランニング初心者用】とPOPに書かれたアディダスのシューズが安売りされていたので即買いして足の小指の爪が割れてしまったことがありました(=_=)

あれは痛かった…

 

それ以来、試し履きを必ずしてから購入するようにしています。

 

シューズのサイズの選び方

基本的にランニングシューズは革靴よりも0.5㎝~1.0㎝大きめのサイズを選んだ方がいいです。そして試し履きしてみること。

 

試し履きのときは、かかとをきちんとシューズの後ろ側に当てて、つま先を触ってみて遊びがあること。遊びはやっぱり0.5㎝~1.0㎝ほどあると長時間走っても足の指が痛くなることがないでしょう。

 

また、足幅もチェックです。小指側がシューズに当たっていないかどうか。

 

アディダスは足幅が狭く、縦に細く作られているデザインが多いので注意です。おしゃれだからという理由だけでアディダスをランニングシューズに選ぶ人もいますが、サイズが合わないと足をケガするだけです。

 

ナイキは比較的足幅が広く作られているような気がしますね。

僕は足幅が広い方なのでナイキは僕に合いますね。逆にアディダスが合うという人もいるのでやっぱり人それぞれですよね。

 

試し履き大事

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練習方法によってシューズを使い分ける

僕は練習方法によってシューズを使い分けて履いています。

 

 

例えば左からウォーキングやジョギング用、ジョギングやLSD用、スピード練習用または大会用と分けてます。

 

今はスピード練習用や大会用に履いているオレンジ色のナイキ ズームペガサスはスポーツショップで旧モデルということで安売りしていたのでジョギング用に購入したんだけど、ソールが硬くて失敗したなぁとしばらく履かないで放置していました。

 

でも、もったいないのでいざ履いて慣れてきたら。これが意外に良いのです♪

 

ソールが硬いけど反発力があり足が前に進みやすい感じがして今では大会では履くことが多いシューズに変わりました。

 

これは本当に意外な結果で、まさかソールが硬いと思っていたシューズがその後履きやすい靴になるとは思ってなかったです。足裏が鍛えられてきたということもあるのかもしれません。

 

一番右のシューズはアディダス ウルトラブーストですが、クッション性が良いという前評判だったので試しに購入してみたんだけど、確かにクッション性が良くてフワフワするんだけど、長距離を走っていると着地した時に着地点が定まらなくなってくるというのかアーチが下がってくるというか足がすごく疲れることがわかりました。

 

自分に合うか合わないかというとウルトラブーストは合いませんでした。なので大会では履くことはなくなりました。

 

初心者ならウォーキングもかねて足裏を鍛える

足裏を鍛えることは大事です。

 

僕は普段からナイキ フリーランを履いてウォーキングや軽いジョギングをしていますが、着地点の確認や足裏の体重移動が分かりやすいのでおすすめです。

 

 

このようにソールが各ブロックに分かれていてグニャグニャに動きます。

 

履いてみるとわかるけど、裸足で歩いているような感覚です。とても気持ち良いし足裏の使い方も分かるようになるのでウォーキングや軽いジョギングにはいいですよ。

 

ただ、足への衝撃が結構来るので大会には不向きです。

 

僕はこのフリーランを履いてハーフのレースに出場したことがありますが、16キロ過ぎに突然足がけいれんして走れなくなったことがあります( ;∀;)

 

練習で30キロ走しても足がけいれんするなんてことなかったのに初めての経験でした。気付かないうちに足への負担がかかっていたんでしょう。

 

その後は走って、また痙攣して歩いて、また走って痙攣しての繰り返しで何とか制限時間内でゴールしたものの過去最遅タイムでした。それ以来フリーランは練習用にランク落ちです。

 

まとめてみると

  • 初心者おすすめは底厚シューズ
  • 人によって合う合わないある
  • 試し履き必須

 

確かに通販は店で買うより安いです。

ただ試し履きはした方がいいですよね。

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