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この記事の最終更新日は 2015年10月4日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

ネットタイムとグロスタイムの違いわかりますか? ※簡単に説明しています。

マラソンを完走して「完走証」をもらったときに書かれているネットタイムとグロスタイムの違いってちゃんと理解していますか?
僕はまったく知らなかったんだけど、ある時
「この前の大会のネットタイム何分だった?」
って、一緒にレースに参加した友達に言われて即答できませんでした(-_-;)

ハーフのタイム

ネットタイム??なんのこっちゃ…
ちょっと気になったので調べてみました。

グロスタイム

グロスタイムとはスタートの号砲が鳴ってから自分がゴールするまでのタイム。
東京マラソンみたいな大規模な大会だと人数も多いので号砲が鳴ってからスタート地点に到達するまでタイムラグが出てきますよね。走る距離が並ぶ位置によって42.195km以上になるわけです。
人気の大会ではスタート地点に進むまで15分とか余裕でかかったりしますからね。

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ネットタイム

スタート地点を通過してからゴールするまでのタイム。
だから一番正確なタイムということですよね。42.195km走ったときの本当の自分のタイムですよね。

上の写真だと22秒ロスがあるということ。号砲が鳴ってからスタート地点に到達するまで22秒かかっているんですね。実際には2時間7分31秒なんだけど、号砲が鳴ってからを基本にしているのでグロスタイムの2時間7分53秒が大会記録になります。

だから「何時間で完走したの?」と人に聞かれた時に
「4時間1分でゴールだった・・・だけどネットタイムでは3時間58分だったんだよなぁ」
「あらら~残念、サブ4は次回再挑戦だね!」
なんてことになるわけです。

でもこれってその人、本人の気持の持ちようだと思うけどね。
だって実際は4時間切っているわけだからサブ4公言していいと思うけど…

あなたはどう思われますか?
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