この記事は約 3 分で読めます

この記事の最終更新日は 2019年10月6日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

フルマラソンで準備するもの ※最低限の持ち物はこれかな

フルマラソンを走ってみて思ったけど、やっぱりね手ぶらは良くないですね。

軽装のほうが走りやすいと思って何も持たないでスタートしたけど15km地点で失敗したなぁ~って思いましたよ(-_-;)

 

走っているときに「あ~これ持ってくればよかった」とか考えながら走ったもんね。
一番気になったのがのどの渇きです。これが一番つらかった…

 

大体各レース5kmごとに給水所って設置していると思うけど、これが遠い遠い( ;∀;)

 

もう喉カラッカラヨ。秋のレースでもこれだから夏の北海道マラソンとかきつそうですよね。

スポンサーリンク

塩飴は何個か持っていきたいですね。

ということで、レース時に所持しておきたいと思ったのが飴系統の食べ物。

 

給水所にあるバナナとか塩とか舐めると余計に喉が渇くから注意!

塩飴とか良いと思います♪

 

IMG_1733

 

僕は30km走の練習の時に上の画像の塩飴を所持し、5kmごとに1つ舐めたけど全然水分補給しなくてもOKでしたよ。喉が渇かないから不思議。

 

 

この飴を持っていない時には3~5kmごとにゴクゴクと水を飲まないと走れないくらいの状態だったけど、それが解消されました。

 

すごい飴です。

 

IMG_1734

 

1つづつ包装されてるので持ちやすいしね。おすすめです。

甘くてしょっぱいとても美味しい味です。

昔流行ったクイッククエンチってレモン味のガムみたいな感じ。

 

それと下の画像の塩熱サプリもおすすめです。

 

IMG_1737

 

5kmで塩熱飴、10kmで塩熱サプリと繰り返して飲むと喉が乾いてレースに集中できないって心配は皆無です。

 

給水所では止まらずに口にちょこっとだけ水を含む程度でよくなるのでタイムロスも無くなると思います。

 

IMG_1732

 

フルマラソンでは塩熱飴6個と塩熱サプリ6個持っておけば安心ですね。

 

僕はこの二種類のサプリを楽天やアマゾンで安売りキャンペーンをしている時に画像のように段ボールでまとめ買いしています。

 

あとはウィダーインゼリー系のパウチパックのアミノ酸も30km過ぎに食べる?飲むと失速しないで脚も動くのではないでしょうか?

 

あまり持ち物が多いと走りに支障が出るのでこれが最低限ですかね。

ウェストポーチに忍ばせて出場しましょう。

レース中に喉が渇くって最悪ですからね。

 

先日も通販だと安いのでまとめ買いしました(*^^)v

 

 

天気が怪しい時はポンチョを着る。

雨や雪に備えてポンチョも持っていくと安心ですね。

スポンサーリンク

スポーツブランド物のポンチョはカッコいいけど高いので、僕は手作りしています。

 

→手作りポンチョの作り方(画像あり)

 

体温低下は徐々に体力を奪いますのでもしものために準備しておきましょう。

 

 

安全ピンじゃなくゼッケンホルダー

 

IMG_2094

 

ゼッケンって安全ピンでとめてますか?

僕も前まではゼッケンをもらったときについてくる安全ピンでウェアに留めていたんだけど、これがなかなか付けるのめんどくさい(*´з`)

 

曲がったりしてね。たまに急いで指に刺さったりして。

でもこのゼッケンホルダーを使うと本当に簡単にゼッケン付けれて楽ですし、ウェアも傷つかないのでおすすめです。

 

フルマラソンでも最後まで取れたりしません。値段も安いので揃えておくとストレスたまりませんよ。

 

by カエレバ

 

 

ただ同じウェアに何回も使っていると、その部分の生地がちょっとよれてきますね(=_=)

 

穴が開くとかじゃないけど、しわになります。

 

気になる人は気になるのかもしれません。

安全ピンよりはいいと思いますけどね。

スポンサーリンク