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この記事の最終更新日は 2013年12月11日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

ウォーキングの時に肩甲骨を意識していますか?
肩甲骨を大きく動かすとカロリー消費量が大きくなるのでダイエット効果大ですよ!

ランニングのポイントって大きく分けて

  • 丹田
  • 肩甲骨
  • 骨盤
  • になると僕は思っています。

    現に僕はこの3点を意識するようになってからランニングしても疲れにくいということを体感しています。

    だからウォーキングの時点で、まずはこの3点をマスターしておいたほうが良いです。
    そうすれば、もしランニングを始めようとした時も疲れにくいので楽しみながらスンナリ続けられると思いますよ♪

    さて、まずは肩甲骨の場所ですが背中の天使の羽がある位置といえば、わかりやすいでしょうか?
    腕をグルングルンと回した時に一番大きく動く骨が肩甲骨です。
    (わかりますかね?)

    肩じゃないですよ?背中の真ん中より上の大きい骨が肩甲骨です。

    この肩甲骨を大きく動かす事で大きく腕が振れるようになります。
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    腕を大きく振ればランニングも楽になる?

    ココでちょっと余談ですが、僕はもう8年くらい前になりますが知り合いの紹介で近所のスポーツジムに通ったことがあるのですが、そこのインストラクターさんがランニングマシーンで僕が走っている時に近寄ってきて
    「ランニングは腕を大きく振れば勝手に足が前に出るので楽になりますよ~」
    って指導されたことがあります。

    その当時は“なるほど~♪”と思って、むやみに大きく腕を振ってランニングマシーンを使っていましたが、
    腕を大きく降る=ランニングが楽
    というのは間違いじゃないかなって、ここ最近気付きました。

    正確には肩甲骨を大きく動かす=ランニングが楽
    なんじゃないかなって…

    腕を振るじゃなくて肩甲骨を動かす

    これが正解じゃないかなって思います。

    だから意識としては肩甲骨を大きく動かすと覚えておくと良いです。
    さらに肩甲骨=背中の筋肉

    そして肩甲骨を引くってイメージですね。
    これが大事です。

    この肩甲骨を大きく動かすことをイメージしてウォーキングするとダイエット効果もあるし、ウォーキングの時点でフォームが出来上がっているのでランニングの時も人より楽に走れるだろうと思います。

    肩甲骨ダイエットというものもありますので、肩甲骨って重要なんですよ!
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