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この記事の最終更新日は 2017年11月11日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

SF-850の活動量計は使えない。使えるのは歩数と安静時心拍数計測のみ

SF-850を使い始めて一か月。いろんなダメポイントが見えてきました(+o+)

 

ただランニング機能は810のダメなところをちゃんと改善してかなり使いやすくなりましたよ。例えばインターバル測定の時に心拍ゾーン設定から外れるとブルブルとアラームが鳴ってうるさいのが改善されました。

 

810ではインターバル測定のときに心拍ゾーンを設定しなければならなかったけど、850ではゾーン設定しなくてもよくなったので、オートラップで1kmになったのか心拍ゾーンから外れたのか分からなくてストレスたまったけどそれもなくなりましたよ。

 

それに、ランニング測定する時のスタートや終了設定も分かりやすくなったしね。とてもよくなりました。

 

ただ活動量計機能は最悪( ;∀;)

使えるのは歩数計と安静時心拍数測定だけです。それ以外は全く使えない(-_-メ)

 

僕は怒っています、全く使えない。

使えないので前までは寝るときも24時間時計を腕に付けっぱなしにしてたけど、今ではランニングする時だけ付けるような感じです。

 

これね、活動量計に期待して買うつもりならやめたほうがいいですよ。ランニングで心拍数知りたいだけならほかの機種買ったほうがいいです。

 

とにかくね~睡眠測定機能が使えない。

 

例えば、たっぷり熟睡してこれはさぞかし深い睡眠時間が長かっただろうと思ってみてみるとこんな状態です(-_-;)

 

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深い睡眠、21分って、おいおい。うそだべや。

こっちは朝まで夢も見ないでぐっすりと気持ち良く眠れたのに深い睡眠が21分はありえない。

深い睡眠5時間は寝たと思う。それくらい満足した睡眠だったのに…

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これだけじゃないですよ?

850を寝るときに付け始めてからずっと、深い睡眠時間はこんな感じ。一番長くて3時間くらいでした。1時間超えるときなんてほぼないです。ありえない。

 

それに850には目覚まし機能もあるんだけど、これも全く使えない。

目覚まし機能ってのは、例えば目覚ましを朝の7時に設定してそれより30分前(6:30~7:00)から浅い睡眠になった時を判別してアラームで起こしてくれるってやつです。

 

これがね、ぐっすり寝ていても腕をちょっと動かした時点でけたたましくアラームで起こすんです。だからたいていアラームが鳴るのは6:30すぎ。本当にちょっと動いただけでアラームです。

 

腕がちょと動けば浅い睡眠と判断するようです。なんだこれ。ぜんぜん気持ち良く起こしてくれません。

 

ジョウボーンUPだとちゃんと浅い睡眠のときに起こしてくれるのに・・・

 

だから目覚まし機能はすぐに使うの止めました。

 

もしくは30分前からって設定はやめれば使えるかもしれないけどね。こっちは浅い睡眠の時に気持ち良く起こしてほしいのに。これなら6:30に目覚まし時計を合わせているようなものです。

 

でもね、安静時心拍数はちゃんと測定できているようなのでこれは使えます。

 

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活動量計で生活スタイルを知りたいのならジョウボーン(半年で故障しますが)かな。

 

850の次のモデルでは活動量計も改善されると思うけど、それまで待ってもいいかも知れませんよ。
ただランニング機能としては使えますからね。

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