この記事は約 2 分で読めます

この記事の最終更新日は 2017年9月24日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

ダンサーズパッドの効果 ※種子骨炎は自力で治せると思う。

種子骨が痛くなってから半年。。

現在は足の指を90度以上にぐにゃりと曲げても痛くなくなりました(^O^)/

完全に完治した!とは言い切れないけどほとんどいたくないです、今のところ。

 

これがフルマラソン走ったとだとわかりませんがね。今のところはぜんぜん大丈夫な状態まで完治してきました。それもこれもダンサーズパッドと足裏を鍛えている結果だと思う。

 

今ではダンサーズパッドは長距離(20km以上)練習する時以外はつけなくても大丈夫になりました。

 

このダンサーズパッドは左右1セットになっているんだけど、僕の場合は左足の種子骨が痛かったから左足用だけ使ってたんです。
でも半年も使っていると下の画像のように端のほうが黒くなってくっつかなくなってきます。

 

img_2351

 

わかります?左側がそれです。左足用のパッド。
上の方が黒くなってるでしょ?

走っているうちに剥がれてくるわけではないんだけど、ソックスを履くときにめくれたりして急いでいるときにイラッと来たりしてたんです。

スポンサーリンク

ダンサーズパッドは汚れたら水で濡らしてすぐに乾き防止の透明なカバー?みたいなのをくっつけておくと粘着力が長持ちすると書いてあります。でも限度があるようでさすがに粘着力が僕のも落ちてきたんです。

 

それで右側の右足用のダンサーズパッドを何とか使えないものかと思っていろいろ角度を変えたりしながら左足に当てがってみたんだけど、このように貼ると左足でも使えることがわかりました。

 

img_2352

 

ちょっと角度に無理があるけど、種子骨に当たらなければいいのでこれでもOKでしょう(^.^)

現にこの状態で走ってみたけど違和感なかったです。
だから、新しく買う必要もないので助かりました。

 

あなたもダンサーズパッドを買ったら、粘着力弱くなってきたら反対側用のパッドを角度を変えて使ってみてください。捨てるのもったいないですよ~

 

ということで、種子骨炎で悩んでいる人がいたらダンサーズパッドはおすすめです。
整体院とか行かなくても自分で治せます。あとは足裏を鍛えるだけです。

スポンサーリンク