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この記事の最終更新日は 2017年8月5日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

一か月ぶりのランニングで心拍数はどうなる?

さて、肋骨骨折全治一か月。

先日、病院で骨がくっ付いたかどうか再度レントゲンを撮影してきました。

 

 

結果はちゃんとくっ付いていたんだけど先生からは「あと二週間は安静に」と言われて絶句(´・ω・)

 

いやいや、骨くっ付いたからもういいでしょう!!!と思い
「先生!軽いランニング程度なら大丈夫ですよね?」
と、突っ込みました。

 

先生は「軽くならいいですよ」と僕の気迫に負けたようです。

 

ただ、全治一か月でも要経過らしいです。看護師さんが言ってました。くっついたばかりなのでまだもろくなっている可能性があるんだってさ。

 

”絶対安静”から”安静”に変わっただけでもうれしいじゃないですか♪

軽くでも走ることができるんだもの。

 

この一か月本当にほぼ運動しませんでした。

ウォーキングは最後の週に5回やったかな。1回ちょっと走ったら脇腹の折れたあたりが痛くなったので止めたんです。あの時は次の日の朝まで痛かったからね、ビビったよ。

まぁ~だいたい運動してない状態です。

 

それでね、先生の許可が出て次の日から3km、5km、10kmと軽いジョグしたんだけど、いやぁ体が重い。そして汗の量がハンパない。心拍数も上がりっぱなしと散々でした。

 

その時の10kmのデータがこれ。

 

728

 

平均心拍数167bpmで平均ペースがキロ6分57秒。

 

一か月走らないでいるとこんなに初心者並みの心拍数に戻るんですね(;´・ω・)

すごいショックです。

 

この心拍数も本当は150bpmを超えないように意識してジョグしたんだけど、全然心拍数下がらないのよ。だからペースを落としたんだけどそれでもこのペースですよ?
心拍数も最高185まで上がってるのがわかります。

 

本当に150bpm以下の心拍数を維持するのならもっともっとスローペースになっていたでしょう。たぶん10kmを1時間15分とか…

 

心肺機能が走り始めたときのように落ちたんでしょうね。これはヤバいぞ。

秋には友達とハーフマラソンにエントリーする予定ですからね。まずい。。。

 

ちなみに肋骨骨折する前の10kmを心拍数150bpm以下でジョグしたときのデータも見せましょう。同じ10kmコースを走っています。

 

624

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平均心拍数145bpmで平均ペースがキロ6分26秒。

以前は楽に走れた10kmが結構苦しい距離になってしまった。

 

で、エプソンのSF850ってVO2Maxって勝手に測定してくれるんだけど、骨折前はこれ。

 

6241

 

エクセレントと表示されています。

 

推定値でフルだと3時間48分18秒とサブ4もイケるかもよ~ってうれしい数値が出ています。ところが今回の結果は。

 

7281

 

フェアーでいいのかな?

ドカンとVO2Maxも落ちてしまっています。これはショックだ((+_+))

 

フルで4時間30分というのもあながち間違ってないだろう。というか5時間切れるかどうか今の僕には自信がない。

 

さらにグラフで見ると

 

7283

 

心拍数150bpm以下のペースを維持しようとしたんだけどバラバラですね。

 

本当は一番下の棒グラフの黄色のゾーンでキープしないとダメなのにたったの3%ってどうよ(-_-;)

そして7km地点でトイレと給水で2分くらい休んだけど140bpmまで下がりませんでした。いつもは120bpmとかです。

走り始めるとまたグンと一気に心拍数が上がる。

 

完全に心拍機能が落ちました。

ランニングを始めた当初の心拍機能と言ってもおおげさじゃないかもしれないな。

 

ここは開き直って初心者の気持ちでまた一から体を作ろうと思います。

 

そういえば先生の許可が下りて久しぶりに3km走った次の日の朝に左のふくらはぎが攣ってびっくりしました。なんか足が攣るとかって懐かしいなぁーって( 一一)

 

筋肉も久しぶりに走ったからびっくりしたのかな。ちゃんとストレッチしたんだけど足が攣るなんて…

 

まずは二週間は安静なので軽いジョグ程度しかできないので、その後完全復活したらインターバル練習して心肺機能に刺激を入れたいと思います。

 

面白くなってきましたよ~

秋のハーフ出場は微妙かな。。。。

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